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エンタの神様の鳥居みゆき。 [鳥居みゆき中毒者の手記]

某SNSで一度だけ書きましたが、
GyaOで「カンニングの恋愛中毒(#70 芸人面接)」を観て以来、
鳥居みゆき中毒です、私。

いちおう、ご存知ない方のために。
・Wikipedia:鳥居みゆき
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%A5%E5%B1%85%E3%81%BF%E3%82%86%E3%81%8D

そんな鳥居みゆき(以下、とりみー)が
「エンタの神様」に出演するということでチェックしました。

 ちなみに、
 この番組を見るのはモーニングと宝塚のコラボ以来です、
 何年振りかしら?

結果から言えば、
テレビ地上波)でのとりみーは「必殺技を禁止されたプロレスラー」みたいなものだけど、
なんとかそのルールの内で勝負ができ、引き分けという感じ。

ここは制作サイドの演出指導?
という箇所も散見され、ホントにギリギリのところで「鳥居みゆきの芸」を成立させていました。
そこはとりみーの素晴らしいセンス、バランス感覚。

まぁ、制作サイドからすれば、
放送コードという名の「自主規制」の内でなるたけ「商品」にしようとした感じでしょう。
狂気の目力を魅せる箇所では引いて撮るカメラワークとか。

 ちなみに、
 「放送コード」というのは出鱈目とでっち上げの自主規制であることは
 すでに森達也さんの著書「放送禁止歌」で暴露されています。

個人的に、
いわゆる「あるあるネタ」までの導入部は最高でした。
それ以降はいい落としどころだったのでは?
と思っています。

エンタでのネタはようつべやニコ動へupされるでしょうから、
興味のある方はチェックしてみてください。

とりみーは素晴らしい芸人です、
これからもテレビであれば「必殺技を禁止されたプロレスラー」として試合を成立させていくことでしょう、
ギリギリの引き分けで。


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