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週末レゲエ~週末ロック~週末ヒロイン。 [音の力]

■6.22(金)
偶数月恒例、
青森のレゲエな夜「RUFFY,TUFFY,DUBBY」@サブライム。
ワタクシは翌日の関係で早退しましたが今年一番の集客だったのでは?

次回8月は24日(金)の予定です、
こちらは特別編として同時期の同時多発イベントの関連となる予定です。
お知らせできる日がくれば改めて。


■6.23(土)
三沢から3時間ちょっとかけて、
「nuclear soundscape -akutagawa "dawn" release tour」@亀ハウス

この日の「聞こえないふりをした」、
ロックバンドみたいだった。
佐藤さんのMCがいつになく饒舌で、
akutagawaを迎い入れたヨロコビに溢れていた。

メインakutagawa、
伝えたいことが伝わるバンドでした。
ワタクシ的に。。


■6.24(日)
「ももいろクローバーZ-ももクロ夏のバカ騒ぎ-」@リンクステーションホール青森。

久々に味わう多幸感、
週末ヒロインはハレの日の音。

PAはデジ卓(開演前にチェック)ながらも、
リバーブやディレイの操作がタイムリーで流石だなと感心。

砂かぶり席中央だったため、
ほぼステージのサイドモニターの音を聴くカタチでしたが耳にストレスなし。

かすかに聞こえるオモテから低音域の空気の揺れを感じたので、
いい音でのライブだったのではと想像します。

オープニングとエンディングのVTRでは涙と鼻水が止まりませんでした、
今をキラキラと生きる女子の物語には弱いのです。

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渋さ知らズオーケストラ TOUR 2008@12.2(tue)Zepp Sendai  [音の力]

2階指定席を確保していたのですが、
ロビーにて

 「集客が寂しいから前へどうぞ」

という誘惑に1Fフロアへ。

上手最前列に陣取り、
遠征組の方々と日芸学祭以来の再会。


ライブは下手袖からの練り歩きでスタート、
「戦士」。
1st「渋さ道」収録のこの曲をライブで聴くのは初めて。

繰り返されたテーマ演奏がおわりソロは片山さんから。

曲が進行するにつれ、
アタマの中で反町鬼郎さんの絶叫がオーバーダブしてきた。

 プレセンテ・鈴木新!

それはステージに総武線ホーンズ・バスクラの花島さんの姿があったからかもしれない。


この日の音は私のイメージの「渋さオケの音」とは異なり、
ボトムが抑え気味。
(オモテのスピーカの鳴りの悪さに抑えたのかも知れませんが…)
そのためいつも聴き辛いテーマやソロのカウンターを演奏するプレーヤーの音、
トイピアノキーボード、バリサク、チューバ等がクリアに聴こえてきて面白かった。

さらに渡部さんのMCにはピッチシフト、
社長のソロにはL-Rのチラシ、
ホーン系ソロにはディレイの多様など田中アニキが大活躍、
さすがです。

「ひこーき」のイントロではエイが客席を自由に泳ぐシーンも。


個人的に今年最後の渋さ、
楽しいライブでした。

来年も行けるだけ行きます。



セットリスト

 ・戦士
 ・Fight on the corner
 ・火男
 ・ライオン
 ・We are a Fisherman Band
 ・ライオン
 ・a song for One
 ・股旅
 ・ひこーき
 ・ナーダム
 ・本多工務店のテーマ
 ・仙頭
 ・すてきち

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板橋 文夫×室舘 彩「弾く、歌う、北巡り」@5.15茶屋東門(青森県階上町) [音の力]

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いい場所でいいライブをやってもらえてよかったです。

ご来場いただいた皆さま、
宣伝等ご協力いただいた皆さま、
御礼申し上げます。

ありがとうございました。


公演の写真をSo-net photoへupしました。
http://pht.so-net.ne.jp/photo/all-tone/albums/111798

撮影八戸の新情報誌創刊準備中の「EDEZ'」さんです。

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MUTE BEAT ONE NIGHT LIVE @4.02恵比寿LIQUIDROOM [音の力]

レゲエという音の構造の深さに気がついたのは15年前。

そんなとき、
「キミが好きそうだから」といってミュートの「LOVER'S ROCK」のテープを聴かせてくれたKさん、
6歳年上のアナタは八戸パラボラでのライブのこととかいろいろ教えてくれました。

もう13年もあってないけど、
結婚されたりとかするのでしょうね。

私はアナタがいなくなってからもミュートの音に惹かれ続けて現在に至ります。
下手の横好きでこだまさんをお呼びしてライブを企画したり当時は考えもしませんでした、
アナタがいなかったら今の自分はいません。

ねぇ、Kさん、
元気でいてくれてる?
アナタが教えてくれたミュート・ビート、
ようやく観られる日がやってきたよ。



開場時間少し前、
さくら水産恵比寿店からリキッドへ向かう。
渋谷橋の下にいつもこだまさんの現場でお会いするN山さん。
ご挨拶をすると今日のチケットを確保できていないとのこと。
無事に入場されたのでしょうか…

リキッドの前で青森密航組のTさんと合流、入場。
フロアではDOUBLE-HのDJ、心地よいロックステディ。

入場前から最前列に行こうか、PAブースのそばに行こうか迷っていたが、
場内で音をチェックしてPA卓の前、中央上手よりに陣取ることに。
そこは体を斜にして首を振ればステージとPA卓が両方観られるナイスポジション。

つづいてMUROのDJ、こちらもいい感じ。
ドリンクオーダーのために一旦エントランスにハケると仁礼博さんのお姿が、
ライブのカメラで入られていたのかな?

しばらくするとフロアからすげー音が聴こえてきた、DJ KRUSH 。
あわててフロアに。

KRUSHの選曲はこの日のためのスペシャルなものだった、
ラッパをフューチャーしたヤバいインスト多数。
他にもミュートもカバーしたホレス・アンディの「MONEY MONEY」、
極めつけはKRUSHとこだまさんの「On The Dub-ble」、
Riddim200号記念の夜を思い出す。

KRUSHのプレイ終了後、ECさんらオーバーヒートの挨拶。
PA卓を振り向けばDUB MASTER X宮崎さんが腕組みして陣取っていた。
照明エンジニアの方もミュートのTシャツを着て気合充分。

挨拶終了後場内は暗転、
フロアにブーストされたドラム&ベースが轟く。
「AFTER THE RAIN」。

ステージ中央に「MUTE BEAT 」のロゴが現れ、
歓声があがる。

080402_2222~0001.jpg

トラックにリー・スクラッチ・ペリーの声がオーバーダブ、
こだまさんを残しメンバーの入場。

ビートがダブ化、
そしてバンドによる「AFTER THE RAIN」開始。

!!
やばい、
非常にやばい。
20年前の東京のクラブではこんな音が鳴っていたのかよ…

こだまさん登場、
「20年ぶりのミュート・ビート、ミュートの音はいつだって今の音であります。」
とのMCで「AFTER THE RAIN」がブレイク。

しばしの静寂のあと、
「METRO」のファンファーレ。
そしてドラムのフィルからテーマ開始。

これがミュート・ビートの音か…



全編を通して、
GOTAさんのドラムと松永さんのベースの関係がとんでもない、
そこにポップで、かつタイトに裏打ちを入れる朝本さん。
このリズム隊は正真正銘オンリーワンの存在だ。

そしてこだまさん、
クールでかっこいい昔の「小玉和文」ではなく、
かっこ悪くてかっこいい今の「こだま和文」だった。


この日のハイライトは、
2度目のアンコールの「FROZEN SUN」。
GOTAさん独特の間合いのワンドロップに、
宮崎さんはSDE-2000(たぶん)2台使いのDUBで応戦。

まさに真剣勝負、
宮崎さんの生み出すデンジャラスなDUBに心が踊る。
最後のメンバー紹介では宮崎さんへの歓声が一番大きかったのはその証拠だ。

そんな宮崎さんの手元を砂被りで観られて、
ファン冥利に尽きます。

演奏は3度目のアンコールは、
「WHAT A WONDERFUL WORLD」。
こだまさんがリコやフィッシュマンズと創った「集団左遷」のサントラと同じアレンジで。
増井さんはリコのフレーズをリスペクトした演奏。
最後にふさわしい選曲。



ライブは終了、
放心状態のままリキッドを後に。

そしてラーメン屋でひとり打ち上げ開始、
ビールとギョウザ。


今でも思う、
素晴らしい夜だった。

この素晴らしき世界、日々の暮らしを大切に。


「MUTE BEAT ONE NIGHT LIVE」 SET LIST

 ・AFTER THE RAIN
 ・ METRO
 ・LANDSCAPE
 ・ORGAN'S MELODY
 ・DUB No.5 (TAKE 5)
 ・BUTTERFLY~MIXED UP
 ・WHISKY BAR
 ・SUNNY SIDE WALK
 ・FROM RUSSIA WITH LOVE
 ・COFFIA

 ENCORE 1
 ・STILL ECHO
 ・BEAT AWAY

 ENCORE 2
 ・SCHOOL YARD DUB (JENKA)
 ・SUMMERTIME~FROZEN SUN

 ENCORE 3
 ・WHAT A WONDERFUL WORLD
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渋さ知らズオーケストラ「四月馬鹿」@4.01新宿ピットイン [音の力]

4年連続の四月馬鹿。

今年は舞踏家がいっぱい、はじめて聴くも曲いっぱい。

ということでセットリスト、
完全版ですが…

 ・新?
 ・Fight on the corner
 ・股旅
 ・新?
 ・a song for One~犬姫のテーマ
 ・イゴーさんコーナー
 ・ライオン
 ・We are a Fisherman Band
 ・新?
 ・ナーダム
 ・ひこーき
 ・本多工務店のテーマ
 ・新?
 ・仙頭
 ・すてきち


四月馬鹿といえばイゴーさん、
今年は冒頭から「チベット、ウルグイ、冷凍ギョウザ」を連発。

中国のお次は石原銀行
「俺は嵐を呼ぶ男、お前が頭取でもおれはボス」、
「冷凍ギョウザと不良債権持っていけ都知事」と、
左から右まで満遍なくぶった切る。

そして、
ダライ・ラマに電話する訳にもいかないので、という振りから
中国通のお客、Dさんを捕まえてまさに腹を割ったインタビュー開始。

 イゴー:チベットは中国共産党に植民地にされていますが?
 Dさん:チベットはもともと周辺の地域、辺境なんで、宗主国として独立させるのはどうも…

等、すごい思想の嵐。


演奏で印象に残ったのは初めて観るバストロンボーンの方、
すごいペダルトーンを連発。
この日はトロンボーン奏者が3人いたので低音域の厚みがハンパじゃなかった。


客席には評論家の副島さんもいて、
一緒に手拍子したり、テーマを歌ったり、
終止ニコニコして観られていたのも印象的でした。
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渋さチビズオーケストラ@2.25むつ来さまい館 [音の力]

室舘彩さんのむつ凱旋公演。

開場前から青森チーム、
仙台からのTさんとエントランスで飲酒開始。

開演時間となりホールへ入場、すでに満席。
キャパ150人のハコに、180人超のお客さんが。


演奏は小編成ながらも、
演出はオーケストラ的とうい初体験の世界。

セットリスト

 ・股旅
 ・ライオン
 ・We are a Fisherman Band
 ・サリー
 ・a song for One~犬姫のテーマ
 ・ナーダム
 ・ひこーき
 ・本多工務店のテーマ
 ・仙頭
 ・すてきち

 アンコール:
 ・Dust song
 ・すてきち


凱旋公演だけに、
彩さんが唄にソロに大活躍。
欠席のフィッシャーマン渡部に替わり
「エンヤトット」コールも。


終演後は青森組とレゲエバーへ、
むつの夜も堪能しました。

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月面にHOW?@1.14 月見ル君想フ [音の力]

会場に遅れて到着、
フロアからやっほー!「そら」が聴こえてきた。

・やっほー!バンド
新曲とSTEPの2曲のみ聴けました。
増田さんが欠席でドラマーは若い人がトラで。
やっほー!はただいまニューアルバム録音中とのこと、
リリースが楽しみです。

・eico
ツノ犬さんがドレッドビート叩いていてびっくり。
彼女の歌はあまり好きじゃないです、私。
売れるんだろうけど…

・YOSSY LITTLE NOISE WEAVER
YOSSYさんのキーボード
JACKIE MITTOOが女性だったらこんな演奏するのかな。
ナイス・グルーヴ。
ギターがドラヘビの方でバンドの演奏も素晴らしかった。

・サヨコオトナラ
東北ツアー以来のサヨコオトナラ、
太古と現在と未来を繋いでくれるパフォーマンス
今回もサヨコさんのバイブレーションにやられっぱなし。


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新春恒例!渋さ知らズ大オーケストラ!@1.13 Shibuya O-EAST [音の力]

 

 

だいぶん時間が経って記憶曖昧なのでセットリストだけ。 

  鰤風

  Fight on the corner

  P-Chan

  股旅

  ライオン~We are a Fisherman Band~ライオン

  蘇州夜曲(w/Sandii)

  タイトル不明(w/Sandii&フラダンサーズ)

  ライオン

  ひこーき

  ナーダム

  本多工務店のテーマ

  火男

  仙頭(+火男+ドリフ)

  すてきち

 

 

 

渋響

渋響

 


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音の力2007。 [音の力]

今年観たライブの中から「音の力」を感じたものをリストアップ。

いちおう、
レポを書いたものはリンクさせておきます。


■4.01@新宿ピットイン  
渋さ知らズオーケストラ「四月馬鹿」
http://blog.so-net.ne.jp/colorfulmerry/2007-04-03


■5.04@盛岡club change WAVE
SKA APPLICATION + STAR TIME
「RICO RODRIGUEZ Japan Tour 2007 in MORIOKA」

 Live Act>>
 RICO RODRIGUEZ & COOL WISE MEN
 The KING LION (AKITA)
 RIDDIMATES (TOKYO)

 Selector>>
 藤井悟 (Caribbean Dandy)
 Mr Goldfinger Selecta (a.k.a Banda Bassotti)
 Takeshi Hazawa (FUNNY CIRCLE from AKITA)
 KIM (KILLER DILLER from SENDAI)
 new moon (STAR TIME from MORIOKA)

 ・イベントサイト
 http://www.thekinglion.net/rico/


■7.15@関内エアジン
月例「渋さ知らズ」
http://blog.so-net.ne.jp/colorfulmerry/2007-07-18


■7.16@吉祥寺STAR PINE'S CAFE
やっほー!バンド「やっほー!仕込み」

 出演:やっほー!バンド
    マーレーズ
    SOUL DIMENSION

http://blog.so-net.ne.jp/colorfulmerry/2007-07-22


■9.30@盛岡club change WAVE
VERY BE CAREFUL Japan Tour @MORIOKA

 ◆Special live
 Very Be Careful (L.A)
 http://verybecareful.com/
 ◆Live act
 copa salvo (TOKYO)
 http://www.copasalvo.com/index.php
 El SKUNK DI YAWDIE (IWATE)
 ◆Guest DJ
 藤井 悟 (Caribbean Dandy)

 ・イベントサイト
 http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=easternstartime


■11.10@新宿MARZ + Motion
「CLOSER vol.2」

 ACT:
 cryv
 FORT WAYNE
 henrytennis
 neonsign
 oaqk
 OVUM
 ryo hamamoto
 旅団
 SHIFT
 Yucca

 ・イベントサイト
 http://www.closer-sound.com/

http://blog.so-net.ne.jp/colorfulmerry/2007-11-14


■11.11@池袋LIVE INN ROSA  
「渋さ知らズオーケストラ」
http://blog.so-net.ne.jp/colorfulmerry/2007-11-14-1



八戸FLATでの「BIG FROG」、「らぞく」も素晴らしいライブでしたが、
私がPAをやったので番外としました。

また、
私がダンドリした

 サヨコオトナラ「ハレワタル音楽のたび2007~とうほく編~」
 http://www006.upp.so-net.ne.jp/all-tone/son.html
 KODAMA FROM DUB STATION (w/DJ GINZ-I) 「'07 みちのくツアー」
 http://www006.upp.so-net.ne.jp/all-tone/echo-michinoku.html

も番外としました。


来年もいい音と出会えますよーに。


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「渋さ知らズオーケストラ」@11.11池袋LIVE INN ROSA [音の力]

18:25
開場時間5分前にロサ会館へ到着。
チケット引き換えに階段を下りてB2FのLIVE INN ROSAへ、
すでにB1F踊り場まで列が出来ていた。

受付へ行くと場内からナーダムが、まだリハが続いているようだ。

チケットを受け取り列へ並ぶ、
バックに入れていた紙パックの日本酒をちびちびとやっつけながら。

19:00
30分経過もまだ開場する様子はない、

 「2列に詰めてお並びください」
 
とスタッフの声。
従い詰めていくとそこはB1Fのキャバクラ「越後屋」の勝手口の前だった。
しばらくするとお勤めにきたオネーちゃんが煙たそうな顔で勝手口をくぐっていった。
間もなく男性スタッフが扉をあけて、

 「そこに並ばないでくんない、ジャマ!」

と説教されて周りのひとたちとちょっと前進、桑原桑原。

19:30
ようやく開場。
今日はこのまま1時間押しで進むのかな?
入場するとフロアはけっこうスカスカ、
中央と下手のせり出しの間が空いていたのでそこへ陣取る。

下手には社長マーシャル、爆音直撃だな、これは。

20:30
メンバーがステージへ。
不破さんがフロアを見渡し

 「わー、いっぱいだなー」

と一言。

上着を脱いだ不破さんの合図で「Pちゃん」開始。
予想通り社長の爆音が左耳直撃、タバコをほぐしてフィルターを耳栓に。

彩さんとキーボードの方(お名前わからズ)のソロではソウルジャズへ展開、
オサレソウルバーで流れていそうな感じ。

ペロさん、東洋組が狭いスペースながらもすばらしい踊りを踊ってくれた。

Fight on the corner」の導入では小森さんのソプラノが中近東のニオイを。
この日一番いいな、と思った「a song for One」。

「Fisherman Band」では下手のせり出しでの社長のソロに見とれていたら
私の頭に手を置く人が!
「ん?」と思い振り返れば中央せり出しでアジっていた渡部さん、
片足を滑らせ今にもフロアへ落ちそうなくらいバランスを崩していた。
両手で渡部さんの腰を押さえてステージへ介錯。

北さんが循環呼吸ですばらしいソロをとったのは「股旅」だったかな?

「ナーダム」は小森さんのソロから。
白いワンピにお色直ししたペロさんがビールを片手に上手から登場。
目の前までやってきたペロさんがビールを差し出すので受け取る、
と同時にテーマの合奏が開始。

 終演後、
 その様子を舞台裏のモニターで見ていた舞踏の方から
 「流れるような手品みたいだった」ってお褒めの言葉を頂きました、あはは。

そして「本工」、「仙頭」。
モッシュの嵐、
ホテルに戻ったら左ひざに青タンが…

ステージを通して、
テーマへの導入やソロが長尺で10人以下の編成を思わせる展開、
四月馬鹿以来のオーケストラは新鮮でした。

 セットリスト
  ・Pちゃん
  ・Fight on the corner
  ・a song for One
  ・ライオン~We are a Fisherman Band~ライオン
  ・股旅
  ・ナーダム
  ・本多工務店のテーマ
  ・仙頭


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