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2008RABまつり@9.14青い海公園 [鳥居みゆき中毒者の手記]

10時ちょっと前に青森駅到着、
駅前のコンビニで「キリン・秋味」を仕入れて会場の青い海公園へ移動。

会場はすでに人大杉。

会場内観戦を諦めて、外周をステージ上手方向へ移動。
さらステージ裏の法面へ行ける様なので行ってみた。

ステージ真裏に仮設テントを発見、
そのテントには鳥居さん、三拍子、髭男爵のサンミュージック勢(w/サカタマオさん)。

 ここで見たことは楽屋落ちなので書くつもりはありません、
 がひとつだけ。
 サカタマオさんはサンミュージック勢のマネージャーという感じではなく、
 鳥居さんのケアをされていた印象でした。

さらにステージ下手横へ移動、
舞台は見えぬものステージへの出入りは確認できる位置。

定刻通り10:30、
サンミュージックスペシャルお笑いライブ午前の部開始。

 ■香盤
  1.三拍子
  2.鳥居みゆき
  3.髭男爵

鳥居さんのことのみ書きます。
ステージに上がりしばしの沈黙、場内がざわめき始めた頃合に「まさこ」開始。


 ・趣味:献血→特技:輸血→三途の川でバサロ→バント
 ・嫁と姑(泥水)→二世帯住宅
 ・シルベスタ→嫁と姑(棒)→秋茄子
 ・戦後の合コン→すいとんショートコント
 ・人形劇
 ・MC
 ・牛丼


嫁と姑(棒)ではネタ開始で豪快に噛んでしまい、
シルベスタからリテイクする場面も。

「林檎にちなんだショートコントを」と開始した「牛丼」、
サゲが「てんやわんや」から「リンゴが全く関係ない!」に。
「てんや」の出店がない青森県(かつてはありましたが…)への配慮でしょうか。


髭男爵のステージ中、
バックステージでは鳥居さん、三拍子のTV収録(あとでRABの生放送だったと知りました)。
ズーミンにタックルしたり、セクシーオリンピックを踊ったり自由な鳥居さん。
そう、
「いつものヤツをやります」というフリから「風来児パオー」を披露、
いいもの見ました。


髭男爵終了後、
全員で再度ステージへ。
軽いフリートークで午前の部終了。

ステージからハケてそのまま移動車に乗り込むサンミュージック勢、
そのまま控え室へ(たぶんRABの楽屋でしょう)向かわれました。



午後の部開始まで観光しました。、
最近は夜のイベントでしか来てないので。

お昼は久しぶりに駅前のすし屋のランチ、
その後、八甲田丸へ。

 ■青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸
 http://www7.ocn.ne.jp/~hakkouda/hakoindex.html

国鉄から払い下げられたその他青函連絡船は
北朝鮮や中東諸国でまだ現役をやっている船もあるそうです。

展示コーナーでは国鉄所有船ということで「車両甲板」が興味を引きました。

080914_1240~0001.jpg

当時の車両が鎮座してます、
左が貨物車掌車、右は旅客気動車(「モハ」でも「クハ」でもなく「キハ」です)。
軽鉄っちゃん的に十分楽しめました。


「キリン・秋味」を仕込み再び会場へ、
相変わらず人大杉。
午前の部と同じ場所に陣取ることに。

 ■香盤
  1.三拍子
  2.鳥居みゆき
  3.髭男爵


午後の部も、場内がざわめき始めた頃「まさこ」開始。

 ・趣味:風呂なし→特技:トイレ共同→ゴムパッキン→字余り→ウグイス嬢
 ・嫁と姑(泥水)→二世帯住宅
 ・シルベスタ→嫁と姑(棒)→秋茄子
 ・戦後の合コン→すいとんショートコント
 ・人形劇→エコバックプレゼント
 ・MC
 ・牛丼

「嫁と姑(棒)」終了後咳き込む姿がありました、
まだ扁桃腺の塩梅は芳しくないように見受けました。

MCでフリスクの「中身だけ」プレゼントさせた多毛症と木目調持参の方、
あまり自身がないですが、
「爆笑バトルライブ in 八戸(第二部)@7.13八戸市公会堂」でも同様にイジられた方と同一人物のような気がします。

牛丼のおりにステージが見える位置へ移動しましたが、
すぐにステージ下手へ戻りました。
サウンドシステムの音創りが悪すぎて鳥居さんの声がブサイクに聞こえて耐えられなかったのです。

この手の野外ではどうしても中音域帯が膨らむので、
EQでミドルカットを施すとかしないと…
これだから営業PAは嫌いなんだよ、センスがなくて。

午後の部も最後は
軽いフリートークで終了。
なんだかギャグ大会で盛り上がっていた様子。

これまたステージからハケてそのまま移動車に乗り込むサンミュージック勢。
午前はみなさん一緒でしたが、午後は鳥居さんだけ別の車。
微笑んで両手を振って去って行かれました。



会場をあとにてご無沙汰の呑み屋「M」へ、
仕込み中でもビールくらい飲ませてもらおうかと思い向かうも日曜定休、残念。

なので、
こちらもご無沙汰のラーメン屋「H」でビールとあさりラーメン。


17時前に青森を発ち、
日が沈む前に八戸到着。


11月まで(たぶん)の本業多忙症、
今日の出来事を思い出せば乗り越えられそう。

ありがてぇーっす。








鳥居みゆき、9.14青森降臨。 [鳥居みゆき中毒者の手記]

爆笑バトルライブ in 八戸(@7.13)に続き、
とりみー青森降臨。

 ■2008RABまつり
 http://www.rab.co.jp/event/rabmatsuri/2008/index.html

 ご出演は9/14(日)のメインステージ。
 (w/三拍子、髭男爵)
 10:30~と14:15~の2セット。

今年はもう生で観られない、
と思っていたのでうれしいかぎり。

そう、
セットの間に「野村将希トークライブ」も。

爆笑バトルライブ in 八戸@7.13八戸市公会堂(それから) [鳥居みゆき中毒者の手記]

公演終了後、
もしやと思い楽屋口へ。

警備員やらジャンボタクシーが待機中。

これはすぐお帰りになるな、と思い出待ちをすることに。
出待ちなんて12年前のボニー・ピンク@仙台以来。

すでに多毛症持参の方(from 札幌)のお姿も。

しばらくすると、
カジュアル(半そで短パン)な男爵さまが降りてきた。

そのあと、鳥居さん。
黒(青?)のワンピ。
たぶんハイタッチ#9と同じヤツ。

出演者が三々五々タクシーに乗り込み出発、
みなさん窓を明けて手を振ってくれました。

天狗芸人とウワサのひぐちくんがサービス旺盛、
鈴木宗男よろしくハコ乗りで「ひぐちカッター!」を披露してくれました。

出待ちしててよかった、
ありがてぇ。


お見送りが終わり、時間は18時少し前。

小料理屋Rへtel、
留守電。
珍しく日曜休の様子。

やっぱ、
ひとり打ち上げをしたかったので近所の中華屋へ。

黒ラベルとギョーザ。
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お供は読みかけの文庫本・阿蘇山大噴火の「裁判狂時代」。

〆は五目チャーハンを。


いい1日だった、
ありがてぇ。


爆笑バトルライブ in 八戸(第二部)@7.13八戸市公会堂 [鳥居みゆき中毒者の手記]

まずは、
第二部開始までガソリンを。

080713_1438~0001.jpg

補給充分で第二部も開演15分前に入場、
座席は中央9列目。
若干空席が目だったかな。

定刻になり暗転。
いつも思うのですが、
この手のイベントのオープニング曲は
なぜ「ブールース・ブラザーズ」の「Cant Turn You Loose」が多用されるのだろう?

ま、いっか。


■第二部
・香盤
1.髭男爵
2.狩野英考
3.さくらんぼブービー
4.鳥居みゆき
5.インスタントジョンソン
6.ヒロシ
7.桜塚やっくん

第二部は鳥居さんのことのみ書きます。

 ・趣味:風呂なし→特技:トイレ共同→ゴムパッキン→字余り→ウグイス嬢
 ・嫁と姑(泥水)→二世帯住宅
 ・行列の出来るラーメン屋→嫁と姑(棒)→秋茄子
 ・戦後の合コン→すいとんショートコント
 ・人形劇
 ・紙芝居(浦島太郎)
 ・スタローン→牛丼
 ・MC
 ・米のよしだ

ネタは第一部のものに加えて木下さんシリーズ「牛丼」も。
各ネタ終わりに客席から拍手が起き、
鳥居さんはご機嫌(たぶん)「ふふふー」を。
「戦後の合コン」とネタをコールしただけで場内が大爆笑、
という場面もありました。
MCではサイン入りのフリスクを多毛症持参の方(from 札幌)へ「中身のみ」プレゼントされてました。
「米のよしだ」開始前に足元の多毛症に気づき、
「そうだ!」と言って豪快に下手袖へ蹴り飛ばしてました。

ネタが終わり「帰る!」と下手袖へ下がり、
ジングルが流れる中、

「次はインスタントジョンソン」

とコールする声は間違いなく鳥居さんの声でした。
この演出は第一部ではなかったと思います。

少しネタの感想を。
人形劇では
・「あっ」と言って左右のカサカサを入れ替える
・女性レンジャーを「ぴんくぅ~」は女性っぽく発声
するなどアレンジされてますますDUBっぽくていい感じでした。

紙芝居も
「後ろの人は見えないかもしれません」といって開始するのも
なかなかのDUB的表現を感じます。

この件はそのうち「鳥居みゆきとDUB」ということで詳しく書きたいと思っています。



第二部の最後もサイン入り手ぬぐいの抽選とサインボール投げ。
MCはインスタントジョンソン。


緞帳が降り、
客電が復帰して第二部終了。

爆笑バトルライブ in 八戸(第一部)@7.13八戸市公会堂 [鳥居みゆき中毒者の手記]

昨日(7.12)の天草の音が余りに私の耳に合わズ、
情緒不安定気味で迎えた朝9時。

シャワーを浴びて、
ブランチにmisoつけめん(もちろん酢入り)。

11時前に公会堂に到着、
さっそく口明け。
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マイヤーズ with 生水。

三々五々、
お客さんが集まってくる中の合法トリップ。

開演15分前に入場、
座席は最上手10列目。
定員1,624席がほぼ満席。

公会堂に来たのは15年ほど前にオルケスタ・デ・ラルスを観て以来、
緞帳が棟方志功だったことも忘れてた。

定刻12時少し過ぎに暗転、
第一部スタート。

■第一部
・香盤
1.さくらんぼブービー
2.狩野英孝
3.髭男爵
4.鳥居みゆき
5.インスタントジョンソン
6.ヒロシ
7.桜塚やっくん


さくらんぼブービーについて書くことはありません。

狩野英孝、
ウワサ通り撮影おkタイムあり、せっかくなのでパチリ。
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髭男爵、
天狗芸人・ひぐちくんが新幹線に乗り遅れて大遅刻、
7:30東京駅集合なのに8:30に起床したとのこと。
東京-八戸間は約3時間、あわや男爵がピンでやる寸前だったようです。
ひぐちくんの水木しげるキャラの顔芸に大笑い。

そして、
鳥居みゆき。
下手からヨタヨタと登場、
しばし客席を定まらない焦点で観回し「まさこ」開始。

 ・趣味:風呂なし→特技:トイレ共同→ゴムパッキン→字余り→ウグイス嬢
 ・嫁と姑(泥水)→二世帯住宅
 ・行列の出来るラーメン屋→嫁と姑(棒)→秋茄子
 ・戦後の合コン→すいとんショートコント
 ・人形劇
 ・紙芝居(浦島太郎)
 ・MC
 ・米のよしだ

ブリッジに合せて客席から手拍子が入りました。
鳥居さんはネタ間に、
「おー!、親のカタキのように手を叩くねー」と発言。
また人形劇後のブリッジでは間合い、テンポを変えて客席を挑発、
「今のは合せ辛かったでしょ?」と。

いわゆる「客いじり」と違うステージとフロアの関係。
MCで鳥居さんが、
いままでヒット&ランで手拍子されたことがなく、
うれしい的な発言をされていました。

最後は、
上手袖へ多毛症を蹴り飛ばしてから「米のよしだ」開始。
フランスパンのくだりは全カット、ちょっと残念。

家族連れも多いので仕様がないのかな。


インスタントジョンソンについて書くことはありません。

ヒロシ、
流石の間合い、
一発屋としてでも世間を席巻した方は違いますね。

桜塚やっくん、
客いじり主体の芸は好きくないのですが、
コトバに対する瞬発力は秀でたものを感じました。


最後は出演者全員でサイン入り手ぬぐいの抽選、
MCは髭男爵。


サインボール投げで大団円。
緞帳が閉まる中、
最後に「ひぐちカッター」が炸裂。


客電が復帰して第一部終了。

拝啓、TTT様。 [鳥居みゆき中毒者の手記]

ありがとうございました。


敬具。

鳥居みゆき、7.13八戸降臨。 [鳥居みゆき中毒者の手記]

7月に八戸で鳥居みゆきの芸が観られます。

勧進元のサイトより引用。
http://g107.secure.ne.jp/~g107474/live/list.html?id=2#


 ■爆笑バトルライブ in 八戸
 2008年7月13日(日)@八戸市公会堂(2回公演)
 http://www15.ocn.ne.jp/~kokaido/
 出演:桜塚やっくん、ヒロシ、インスタントジョンソン、
    髭男爵、狩野英孝、鳥居みゆき

 1回目 11:30開場 / 12:00開演
 2回目 14:30開場 / 15:00開演

 全席指定¥3,500(税込)
 2008年5月17日(土)チケット発売
 (ローソンチケット・チケットぴあ)


私にとって俳優座劇場@4.01以来の生とりみー。

単独ライブ@7.28はとても行けそうにないので
八戸公演は2回とも行っちゃう可能性が大きいです。




鳥居みゆき ハッピーマンデー

鳥居みゆき ハッピーマンデー

  • 出版社/メーカー: Victor Entertainment,Inc.(V)(D)
  • メディア: DVD



よりすぐり@4.01俳優座劇場(第1部) [鳥居みゆき中毒者の手記]

約半年の念願、
ようやく生で「鳥居みゆき」の芸が観られました。

会場は満席、
指定席の2列目最上手へ。
定刻少し過ぎに開始。

出演順に、

 ・EE男
 ・狩野英孝
 ・360°モンキーズ
 ・フルーツポンチ
 ・柳原加奈子
 ・オジンオズボーン

ここまでの方々は何が面白いのかよくわかりません。
周りの方は笑ってらしゃいましたが、
よっぽど政治家の発言の方が面白いじゃないか。

世間と私では音楽の感じ方にズレがあるのは承知していますが、
笑いにもズレがあるようです。


いよいよ鳥居みゆき、
下手より俯いてヨタヨタと登場。

客席を見渡し「まさこ」開始。
うつぶせ→仰向け→二度寝→ヒット&ラーン!
リサスデックをはさんで「牛丼」。

なかなか心地よいテンポ。

木下さんが刺され大団円。
そしてとりみーが

 「昔のネタをやります」

と言って一旦下手へハケる。
「米のよしだ」と書かれたエプロンを片手に舞台中央へ。

そしてエプロン装着、
まさこギミックのまま「米屋」開始。
妄想芝居好きとしてはうれしい限り。

間合い、目力最高!
ずーっとニヤリとしてました。

オチの「ナポリタン」、
「サンマは目黒に限る」に通ずるナンセンスを感じます。


その後は

 ・アントキの猪木
 ・ザブングル

メインクラスになると流石に面白いです、
ネタの行間が素晴らしい。

最後は企画コーナー、出演者全員が舞台に。
立ち位置はプロデューサー高橋氏を中心に上手から出演順に。
とりみーは多毛症を抱いて下手に。
その中になぜか第2部のみ出演の小島よしおの姿も。
(この御仁も面白いと思ったことないです、私。)

質問には
「misoラーメン、カルボナーラ、のぶてる、蟹最強」
とまさこギミックよろしく回答。

鳥居ワールド全壊に大笑い。

そんなとりみーに対して、
最上手にいたEE男のどちらかが素で笑って
「すげー」と言っていたのは聞き逃しませんでした。

最後は出演者全員がサインボールを投げて終了。

「ハッピーマンデー」ジャケット。 [鳥居みゆき中毒者の手記]

DVD「鳥居みゆき ハッピーマンデー」のジャケットがamazonにて公開されました。


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いい仕事ですね。




鳥居みゆき ハッピーマンデー

鳥居みゆき ハッピーマンデー

  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • メディア: DVD



エンタの神様(3.01)の鳥居みゆき。 [鳥居みゆき中毒者の手記]

みちこが奉げるお祓い夢芝居、
ならぬショート憑依。

 ・開腹手術中の臓器でホルモン鍋→NG
 ・中卒発言→NG
 ・木下さんを刺す→NG

いかにもゴールデンタイムの番組らしい自主規制と換骨奪胎。


演出が酷い。
オーバーダブの笑い声がネタ潰しになりかねない箇所も散見され、
音響スタッフのセンスのなさを露呈しています。


そう、
ブリッジの「キャッチ&リリース」がこの番組の本質を突いてますね、
視聴率が取れそうな芸人を捕まえてきては切り捨てるという印象があるし。

もしかしたら「ヒット&ラン」がNGにされていた可能性もありますが、
この番組で「キャッチ&リリース」をセレクトしたのは流石だと思います。

とりみーの面目躍如。
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